海外エンタメジャーナル by Sam

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『グレイズ・アナトミー』シーズン14 第15&16話 感想【ネタバレ】:ジャクソンが素敵すぎる。

photo courtesy of abc 

15話の感想が16話放送前に間に合わなかったので、2エピソード分をまとめて更新します!

14話で誕生したジャクソン&マギーカップルは、スローペースながらも進んでおり、そのまま横道にそれて無かったことにならないものかと願うばかりです…。

メレディスの研究は、自分の予想とは違う展開になりつつも、やはり難航中。

以下、「グレイズ・アナトミー」シーズン14 第15&16話の感想です。

グレイズ・アナトミー』シーズン14 第15&16話:感想(ネタバレ有)

 ※以下、 『グレイズ・アナトミー』シーズン14 第15&16話のネタバレを含みます。

メレディスは母の過去のせいで研究に支障

母エリスの知人で、ポリマーの特許を管理しているマリー・セローンは、エリスがハーパーエイヴリー賞を獲った「グレイ法」は自分を含めた2人の功績だと主張。

マリーはメレディスに、ポリマーを使いたいなら、「グレイ-セローン法」であるとアナウンスするよう要求します。

応じなければ、マリーに今回の研究を横取りされてしまうにも関わらず、メレディスは勝手に亡き母の名誉を傷つけるわけにはいかないので、研究を諦めることに。

しかし、患者との関わりでひらめいたジョーから「未来を切り開くチャンスを母親の過去につぶさせないで」と助言され、最終的に続行することを決意しました。

以前メレディスは、3回ハーパーエイヴリー賞を獲った母親を超えると発言していたのに、今回の件で、いまだ母との間に「超えられない壁」を感じているように思いました。

ジョーの言う通り、折角のチャンスをエリスが招いたトラブルに邪魔されるなんて、もってのほか。次なる一手がどうなるのか、楽しみです!

ジャクソン&マギー、両親に関係がバレる

スローペースで進めているジャクソン&マギーですが、2人で部屋から出てくるところをキャサリン&リチャードに見られて関係がバレてしまいます。

キャサリンは反対していましたが、話し合いの末、2人の仲を認めることに。

キャサリン、もう少し頑張ってほしかった~(笑)。

そもそもジャクソンの相手としてマギーを認めてないってのはありますが、再婚した夫婦の子供同士が交際するのって違和感を抱きますね。

同じようなケースで『ゴシップガール』初期のセリーナとダンは別れていたというのに…。

エイプリルに限界が近づく

神という心のよりどころを失ったエイプリルは、コラシックと一夜を明かしたり、インターンの実習で狂気の姿を見せたりと、とうとう精神の限界点が近づいてきたもよう。

ナイスガイ・ジャクソンが心配して接触すると、ヤケクソで彼に迫るエイプリル。

現実から背くなと言われて気を取り戻し、せめて子供を預かってほしいと頼みます。

この2人、より戻せばいいのに!

良い子のマギーは認めてないものの、つい何度も何度も腹が立ったエイプリルを応援してしまいます。長年見てきたからか、やっぱ1番しっくり来るんだよなあ。

でもエイプリルが今シーズンで去ることを考えると、この2人にも別れが訪れるんですよね。どんな展開が待っているか分かりませんが、号泣必至でしょう。

オーウェンは結局テディか!

オーウェンアメリアとカジュアルな関係を始めて、そのまま元サヤになるかと思いきや、彼女に「結局ずっとテディが心の中にいるんでしょ?想い伝えたら?」と言われて、のこのこ会いに行くことに!

シーズン15からテディがレギュラーに復帰するらしいですが、まさかオーウェンの相手役?

テディがオーウェンの「最愛の人」という設定にされると、過去のクリスティーナとの関係も否定されるようで腑に落ちないな…。

 

*****

今後エイプリルはどうなるのでしょうか?最近の彼女の行動を見ていると、悪い予感しかしません。ジャクソンとすれ違ってしまったことが、そもそもの間違いだったなあ。もう元には戻らないと分かっていても、微かな期待を抱いてしまいます;

メレディスは恋愛っ気ゼロで仕事に没頭しているのが、彼女らしくて素敵。視聴者も含め、ネイサンのことなんてすっかり忘れております(笑)。研究を続行し、今回のコンテストでも優勝したら感無量ですね…!