海外エンタメジャーナル by Sam

海外ドラマが好き過ぎてエンタメ業界に入ったSamが、海ドラの感想やセレブニュースについて綴るブログです。

『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』シーズン1第7話感想:3人とも、リチャードに敬意を!

Photo courtesy of Freeform

『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』シーズン1第7話:あらすじ

ジェーンはピンストライプ誌のライアンとの交際を続けているが、デートアプリの評価記事を書くため別の人とデートすることになる。

キャットは、直属の部下ナタリーの教育がうまくできず、頭を悩ませる。

サットンはファッション業界のパーティーに出席。リチャードはサットンの親友をよく知るため、ジェーンとキャットを彼の夕食会に招く。

『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』シーズン1第7話:感想

ジェーン:ライアンとの関係を見直す

ライアンとの交際を続けているジェーンだが、出会い系アプリの評価記事を書くため、別の人とデートをすることになる。

ジャクリーンから記事の担当を引き受けた時、他の人とデートしたせいでライアンと揉める展開になるかと思いましたが、

実際にはライアンも記事のために別の女性とデートしていたことが発覚。しかも複数!

“エクスクルーシブな関係” と宣言しない限り誰とでもデートできるという解釈から、ライアンは気にしていない様子。

一方でジェーンは、ジャクリーンと夫の仲睦まじい姿を羨ましく思い、「自分は1人の人と付き合いたい」と確信。

考え方が異なるライアンを変えたくないし、自分も変わりたくないという意思を彼に伝え、2人は別れることに。

予想に反して大人の対応で、円満に終わって良かった!

元々ライアンの良さは理解できなかったし、新しいデート相手の方が好印象だからこれで良かったと思います。(複数人とのキワドイ体験を記事にしてる奴と、「関係はスローに進めたい」と海外ドラマ界で珍しくまともな対応してくれた男性なら、後者でしょう!)

キャット:部下の教育に頭を悩ませる

20代半ばにしてSNSディレクターを務め、直属の部下まで採用したキャット。

しかし、部下のナタリーは誤った情報をSNSで発信したりと、なかなか問題があるよう。

3人の中では1番早く出世したキャットですが、まだ人の上に立つには早いみたい。

教育が行き届いていなかったためか、ナタリーはカイリー・ジェンナーに関する不適切なツイートをし、キャットは即座に削除する。

最初にミスった時点で、投稿前にチェックするプロセスを挟めば良かったのに…。

ところで2017年のカイリーって、#SecondHottestJenner(一家の二番手)とか、「姉の陰に隠れてる」とか言われてしまう存在でしたっけ?2018年には姉妹の中で1番の稼ぎ頭だったというのに(笑)。

ナタリーのツイートについて、ジャクリーンから注意を受けたキャットは、リチャードが告げ口していたことを知り、彼のオフィスに乗り込む。

入社3年程度の社員が役員の元へ怒鳴りこみに行くなんて本当に有り得ないし、いくら頭に来てもサットンのことを考えたら抑えるでしょ?ちょっと理解しがたいなあ(-_-)

そもそも「あの時一緒にいなかったら気付かなかった」なんて言い分、論点がずれてるのでは?部下の教育が行き届いてなかったことが問題なのに。

サットン:リチャードとの関係に変化

サットンは、アレックスにバレたことをリチャードに打ち明ける。

リチャードは彼やジェニー達が口を滑らさないか懸念するが、サットンの親友をよく知るために彼女達を夕食に招く。

職場にバレたくないなら、サットンの友達に近づくのはbad ideaだと思うけどなあ。案の定、夕食会は地獄と化すのでした…。

また、サットンはファッション業界でネットワークを構築するため、ハイティーのイベントに参加する。

こんな社交性を要求されるパーティー無理!まぁサットンみたいにハイになればイケるかもしれませんが…絶対避けたい(笑)。

そして、そんなハイ状態のサットンは、リチャードとの約束に遅刻し、女友達とバスタブで騒ぐという無神経な行動をとる。

3人の誰もリチャードに敬意を払わないなんて、幻滅しましたよ…。

学生ノリが抜けないから「若い」と思われて当然。いつもみたいに衣装部屋でやるならまだしも、上司の家で、上司放ったらかしにして無礼な態度はNGでしょう!

リチャードの寛大な心でケンカにはならなかったものの、結局2人は内緒で付き合うことのもどかしさから破局。しかもサットンから。

これを機にアレックスが出てきたりするのかしら?

リチャードほどいい人なんて居ないんだから、サットンには考え直してほしい…!